ベンチャーHR

サイバー・バズの人事部長小河原英貴のブログ

ベクトルが自分に向いてるよりも、チームに向いていると前向きになりやすい

タイトルのままなのだが、

「自分が評価されたい」とか

「アイツばかり評価されるけど、俺のほうができるはず」とか

「自分の成長止まってるな」とか

「自分のやりたいことできてるのかな」とか

別に悪いことではないけど、自分にベクトルが向くときって意外とネガティブな方になりやすいのかなと思う。

 

逆に、

「もっと会社として評価されたい」とか

「うちの会社の方がもっとできるはず」とか

「チームの成長とまってるな」とか

「チームとしてやるべきことできているのか」とか

主語をIからWeにして、ベクトルをチームに向けると、なぜかポジティブな自問が生まれる。

ネガティブな問いは悩みのスパイラルを生み出すが、ポジティブな問いは生産的な活動を生み出す。これはすごく大事なこと。

 

視点の広がりは成長そのもの。

成長するともっとポジティブな問いになっていくのだろう。

自分視点→チーム視点→会社視点→業界視点→世の中視点

大きくなりたい。